ダウンフェンダーのその後。その2。 不満点解消。 セロー250

部品・用品レビュー

3月中旬にアップした、セロー250にTLM220のダウンフェンダーを流用した話の中で、何だか気になることがふたつほどあるとつぶやいていました。ひとつはフォークブーツの色で、もうひとつがヘッドライカバー下部の黒い羽根のような部分です。フォークブーツは既に記事にしているように交換済みですので、今日は最後の不満点、黒い出っ張りを切り取った話をしてみたいと思います。


ヘッドライカバー切断

ダウンフェンダーにしたことにより、要らなくなった出っ張り部分が下の写真です。もともとはアップフェンダーと一体になって、デザイン的に格好良くまとまっていたのですが、フェンダーが無くなるとなんだか違和感の塊と化していました。純正のフォークブーツであれば、フォークブーツ上部の穴からの雨の侵入を少しは防いでくれるかと思い残していましたが、フォークブーツを変更しましたので、いよいよ要らなくなってしまいました。

なるべくなら、すぐにノーマルに戻せるよう、もとに戻らない改造はしたくない派なのですが、おそらくアップフェンダーが恋しくなることは無いと思うので、今回は思い切って、刃物を入れました。
まず、のこぎりで適当に切断です。裏側のリブの少し外側で切ってます。

切断面は見るも無残な状態です。後はとにかくヤスリとかの手作業で頑張って整えます。

切り取った角の部分をもう少し大きいRで描こうとしていたのですが、なかなかどうして、手作業では進まないので、このあたりで諦めました。

装着するとこんな感じです。

写真だと遠近感無くて伝わりにくいのですが、そんなに悪くないです。邪魔が無くなってスッキリした感じとでも言いましょうか。でも、とびっきり良くもない。中途半端に残ってる感もあります。ヘッドライトの固定のために切り取るわけにもいかないですので、妥協いたします。

そして予想外に良かったのが、ヘッドライト周りが、緑のバーに引っかからずに、取り外せることです。今までは、ヘッドライト裏の配線とかを触るときに、取り外せずにぶら下がっているヘッドライカバーが邪魔だったのですが、取り付けボルトを緩めた後にヘッドライトのカプラーとブレーキホースのクリップを外すだけで完全に車体から外れます。これはありがたい。


あとがき

はい。今日は短めではありますが、ダウンフェンダーにした方でヘッドライトカバーを加工するかどうか悩んでる方の参考になればと思い記事にしてみました。もし、元に戻したくなった場合の部品代を調べてみましたら、税込み定価が、ヘッドライトカバー (緑は 3C5-Y8450-0E、赤は 3C5-Y8450-0F) は6,050円、裏側のグレーの柔らかいカバー(3C5-84196-00) は1,012円でした。

では、今日はこのへんで。

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