【セロー250】ホーンカバーはいかがでしょ?【失敗作】

部品・用品レビュー

むき出しで雨に晒されているのがかわいそうだったのでカバーを装着しました。少しはかっこ良くなるかと思ったのですが、私のデザインセンスが足を引っ張ってしまいました。デザイン次第では他人も欲しがるカバーが出来るかも。作れる人は、いっちょ、チャレンジしてみてください。

寸法取り

何はともあれ、まず、測定。固定の方法、形状などを考えながら、直径、厚みなどの必要な場所を測ってメモしていきます。

今回は上の写真で測っている部分に装着することにします。ボルトなど一切使わずプラスチックのたわみを利用してはめ込みます。

設計

ちゃんと測定は出来ても、はめ合いのある部分などは、試作を繰り返して微妙な寸法を探ります。モデル全体を試作していると時間が掛かりすぎますので、まず、取付部のみの試作を行います。

三個目の試作でピッタリ収まる寸法が分かりました。

取付部の寸法が分かれば、後はホーンの厚さに干渉しないように好きなデザインを取付部に追加していきます。

私は性懲りも無くこれ。バーエンドキャップとおそろいです。下部にあるスリットは雨水が抜けるためのものです。

製作

後は、スライサーでプリントデータを作って、3Dプリンターで印刷です。今回の材料はPLAです。熱、強度など特に気にしなくて良いので印刷しやすい材料を選びました。

ちなみに、こんな小さなものでも1時間ちょっとかかります。試作部分は18分程度でした。

取付

いや、実にかっこ悪い。これは失敗作ですね。もう少しデザインを考え直します。
取付精度はよろしくて、一度パチンと入ってしまえば、風、振動などでは外れそうもありません。そこは収穫です。

あとがき

ということで、とても不細工なものを作り出してしまいました。印刷後に単体で見るとそう悪くは感じないのですが、装着すると何とも浮いてしまいます。市販されているホーンカバーも実は取り付けるとバランス悪いものもあるんじゃないかと疑ってきました。

では、また。

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました