セロー250 書類入れをサイドカバー内側に貼り付けてみたよ。 

部品・用品レビュー

セロー250って、電装品とかをカスタムする時に、搭載場所が無さ過ぎて困ってしまいますよね。私のセローはETCの本体が、数少ない搭載場所であるタンクの下のスペースに居座っていますので、追い出された書類は車両には搭載する場所が無くなり、バッグの中などに入れて持ち運んでいました。流石に不便なので、いろいろ考えた挙げ句、サイドカバー内側にマジックテープで貼り付けてみました。搭載場所で悩んでいる方がいらっしゃいましたら参考にしてみてください。


材料調達

まずは、お買い物です。ダイソーでマジックテープを、ホームセンターでジッパー付きのポリ袋を調達してきました。マジックテープは縫製タイプとかアイロンでくっつけるやつとかありましたが、接着タイプを選択。どの程度の接着力なのかは知る由もないので、しばらく乗ってみてダメだったら強力なやつに張り替えます。サイズは25mm幅で、長さ30cmでした。適当に切って使います。ポリ袋はダイソーにもあったのですが、ちょうど良いサイズが無かったので、ホームセンターにて横170mm、縦240mmのものを購入しました。


車載する書類

入れる書類は、軽自動車届出済証、自賠責保険証明書、自動車任意保険証券の3つです。
当初の予定では、購入したポリ袋のみで取り付けようとしていたのですが、あまりにも薄くて心もとないので、購入したバイク屋さんでもらった書類入れを使うことにしました。サイズは幅195mm、縦260mmです。こちらは分厚くて何の問題も無さそうですが、せっかくポリ袋を買ったので、二重にすることに。

ちょっとあまりにも華奢なので、予定変更。
袋 in 袋で完璧。

マジックテープの貼付け

ポリ袋のみでしたら、二つ折りでなんとか収まりそうだったのですが、少し大きくなりましたので、三つ折りで収めることに。ということでマジックテープは車両への取り付け用に2箇所、三つ折りを保つために一箇所で固定することにしました。

中央の2箇所がカバーに取り付ける用。下側が三つ折り用。
三つ折り用の相手。

サイドカバー内側の2箇所はこのあたり。脱脂することをすっかり忘れて貼り付けてしまいましたが、剥がれそうにないので、このままで様子を見ます。


いざ、搭載。

実際に書類を入れた書類入れを取付けるとこんな感じです。見えやしないので、どうでもいいんですけど、YAMAHAの文字が逆さまです。雨侵入防止のためジッパーを下向きにすると、こうなってしまいます。

これより幅が広いと、取付けのボルトやピンに干渉してしまいます。

結構、厚みがあって本当に収まるのか不安でしたが、所詮数枚の書類ということで問題無さそうです。 サイドカバーとエアクリーナーケースに挟まれて、マジックテープには引き剥がす方向の力は掛かっていないようなので、乗車中に脱落することは無さそうです。 ただ、後ろから覗くと僅かに見えていますので、雨の日に走ると若干濡れるかも知れませんが、二重にしていますので問題ないでしょう。

隙間は狭いですが、そんなに無理矢理感は無いです。
後ろから見るとフレームの奥にちらりと覗いてます。

あとがき

はい。今日は短めに書類入れの話でした。前回の配線改良と今回で、工具と書類の車載が可能となり、あたり前があたり前に出来るようになりました。ありがたい。で、今回書類を収めた後ろ側にも少しスペースがあるみたいなので、有効活用をするべく何かしら考えるかも知れません。車載工具だけでは心もとないので、追加の工具を収める。とか。

では、また。

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